2006年11月07日

スカートがはけない・・・・。

ふと、考えてみると、そう言えば、なが〜い間スカートをはいていない・・・。

この前スカートをはいたのは、祖母の葬儀での喪服。その前は、夏の旅行でのお風呂あがりのサンドレス・・・。その前は・・・・。ダメだ、思い出せない。オンナたるもの、そんなにスカートをはかなくていいのか!

と、思い立ってスカートはいてみました。

しかーし、何かヘン。何がヘンなのか、よくわからないけど、何かヘン。
そう、要するに、見慣れていない自分の姿が、変なのです。

スカートをはかないのであれば、何をはいているのか。
そう、パンツです。言い訳がましくなるけど、ジャージではありません。

ふだんは、ジーンズ。仕事は、パンツ一辺倒。スーツも基本的にパンツスーツ。いつごろから、スカートはかなくなったのかなあ。

昔は、「足だけは細いね(あくまで、足だけ)」と言われていたので、ミニスカートなどもはいておりました。(遠い目〜)

きっと、ズボンのことをパンツ(発音は平板)と呼ぶようになったころからでしょうね。一応、私は、ズボンやスラックス(死語)などは買ったことはないと思っています。

そして、今秋の流行は、スキニー。

おばさんには、ちょっときついファッションではあるかもしれませんが、最近はブーツカットオンリーだったので、多少チャレンジしてみる価値あり、というところです。

しかし、スカートって、はかないと、はけなくなるものですね・・・・。
しみじみ、実感する今日この頃・・・・。

明日は、久々にスカートはいてみますか。(って、誰も、見てませんて。)
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2006年11月06日

環状線で男女同権を考える・・・。

先週、久しぶりに大阪環状線(JR)に乗りました。そこで、二つほど感じた事が。

まず一つ目です。

新今宮駅を利用したのですが、そこのプラットホープを歩いていて、珍しいものを見つけました。
「もの」ではないですね。場所です。そう、「喫煙場所」。

最近は、地下鉄も私鉄各線もほとんど禁煙なので、なんだか、とても久振りにホームでたばこを吸う人をみたように思いました。
しかも、ホームの真ん中

確か、南海の中百舌鳥駅も喫煙場所があったように記憶していますが、ホームの端っこに申し訳なさそうにありました。

その点、この新今宮の喫煙場所は堂々としているように感じました。
そして、吸っている人の多いこと。若い男性も中年の男性も学生風の女性もOL風の女性もおばさんもおじいさんも、まさに「老若男女」です。

私自身は、タバコは吸いませんが、別に吸う人が嫌い、と言うわけではないので、「久々に、こんなにたくさんのタバコを吸う人をみたなあ」と、ある種の感慨を持って眺めてしまいました。

そして、二つ目です。

降りたのは、野田駅です。待ち合わせまでに、少し時間の余裕があったので、駅のトイレを利用しました。

トイレの前には、「ただ今、清掃中です。」との看板がありました。でもその下に、「清掃中でもご利用できます。」という小さな文字があったので、入ろうと思いました。入ろうと思ったときにもう一度、その看板を見ると、もうひとつ小さな文字で何か書いてあります。

「男性清掃員が清掃しております」

「え! 女子トイレを男性が清掃!!!」

これって、良いんですか?

マジでビックリです。地下鉄のトイレはたまに利用しますが、その際は、いつも女性の方が清掃していました。

JRだけなのでしょうか。JRでは、普通のことなのでしょうか? 

と、かなり衝撃を受けながら、トイレに入ってみると、いらっしゃいました男性の清掃員の方が! しかも、けっこう若いおにーさん。(いや、お年寄りだから女子トイレの清掃をして良い、という問題ではないですが。)

JRの職員ではないのでしょうね。どこかの清掃会社に登録している人なのかなあ。

でも、「男性清掃員が清掃しています」と書いた看板まであるということは、いろいろな女子トイレで、男性清掃員が清掃している、ということなのでしょうか。

とっても、落ち着かないまま、トイレを後にしました。

と言うわけで、本日のタイトルが「環状線で男女同権を考える」ということなのです。

喫煙についてもトイレ清掃についても、とやかく言うつもりはありません。
でも、トイレの清掃は、やはり男性にしてほしくないなあ、というのは、個人的には思います。
posted by キミやっこ at 14:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月20日

「アカンずきん」って、何ですのん?

今朝、通勤途中、ぼ〜っとしながら谷町筋を歩いていると、目の前をゴミ収集車が通りすぎていった。何気なく見たそのゴミ収集車の側面になにやら、赤い服をきたお人形のようなものが書かれている。

「あれ、何だろ?」と思って、よく見ると、「アカンずきん」と書かれている(下図参照)。

akanzukin.jpg

「アカンずきん! なんじゃ、それ」と思って、もう一度よく見ようとしたのだけど、ゴミ収集車は行ってしまった。

ああ、きっと、「缶は資源ゴミだから、普通のゴミを一緒に捨てたらだめよ」という意味だろうな。

しかし、「アカンずきん」って、なんちゅうネーミングなんでしょうか・・・。大阪市さんのやることって、よくわかりませんわ。

まあ今は、大阪市民ではないので、別に関係ないんだけど。でも、「アカンずきん」で、本当にみんな、缶をちゃんと捨てるのかしら? といらぬ心配までしてしまいます。

といいながら、もう一度ちゃんと、あの「アカンずきんちゃん」を見たいな、と思って、会社についてから調べてみると、その意味は、私の大きな勘違いでした!

「アカンずきん」の「カン」は「缶」の意味ではなく、単に大阪弁で「あかん(ダメ)」という意味でした。そして、何が「あかん」のかというと、「歩きタバコ」が「あかん」、ということだったのです。

要するに、「赤ずきん」と「あかん」をかけていただけのこと。

人通りの多い繁華街では、歩きタバコを禁じる「路上喫煙禁止地区」。今秋制定を目指している大阪市がPR用キャラクターとして「アカンずきん」を6月に発表したそうです。

「アカンずきんちゃん」は、大阪が大好きな正義感の強い女の子。パトロールに出かけて、歩きタバコやポイ捨てを見つけると特製レッドカードで注意を呼びかけるとか。

はあ〜・・・・脱力です。

大阪市のえらいさんが考えたのでしょうか? それとも、どっかの広告代理店の人が考えたのかな〜? それにしても、それにしても、これで本当にいいのかな?

しょうもない、脱力、と言いながらも、こうしてブログねたになっている、という事実で、「アカンずきんちゃん」は成功しているのかもしれません。
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2006年10月17日

本日のランチ、寒天ヌードルなり。

「寒天ヌードル」なるものを本日のお昼にいただきました。

ノンカロリーの寒天のラーメンのようなものです。私は、生協のカタログで見つけて、注文しましたが、いわゆるダイエット食品の部類に入ると思います。

kan_ten.jpg

つくり方は、あの元祖インスタントラーメン並に簡単。

どんぶり(もしくはラーメン鉢)に、寒天ヌードル、具、スープをいれて、お湯を入れるだけ。

寒天は、煮ると溶けてしまうそうです。ですから、お湯をかけるだけ。

具は、乾燥ネギと乾燥ワカメでした。具も低カロリーです。さすが、ダイエット食品。

そして、お味ですが・・・・・・・はっきり言って美味しくなかったです

まあ、食べられないこともないですが、インスタントラーメンを想像していた私には、結構、衝撃の味でした。

いや、味というか、やはり「麺」です。問題は、「麺」。ヌードルというからには、勝手にカップヌードルの麺を思っていたら、見事に裏切られました。

「寒天ヌードル」は、「寒天」です。寒天が、細長くなっているだけでした。

ダイエット食品と割り切れば・・・・、ノンカロリーと思えば・・・・、美味しいです。

もし、通常のインスタントラーメンなら、いったいどれほどのカロリーになるやら・・・・・。

しかし、いま現在、真剣にダイエットしていない私には、ちょっとつらいものがありますね〜。今よりはるか昔、今より10キロ以上太っていたころ、かなり悩んで真剣にダイエットしていました。ダイエットしていると、常におなかがすいているのです。そんな時に、これを食べたら、きっとものすごく美味しかったと思うのですが・・・・・。

そうそう、要するに今はハングリー精神がないのです。あの頃は、「痩せたい」と本当に真剣に考えていました・・・・。そう、ダイエットには、ハングリー精神が必要なのです。

なんだか、そんな遠い日のことを思い出してしまった、本日のお昼ごはん、「寒天ヌードル」でした。

posted by キミやっこ at 23:40| Comment(4) | TrackBack(4) | 日記

2006年10月16日

さわやかな秋の日

昨日一昨日は、本当に爽やかな秋の休日でした。

土曜日は、長女の陸上競技会。長女は、800m走に出たものの、途中で片方の靴が脱げるアクシデント。それにもめげず、片足ソックスのまま走りきりました。あっぱれ、あっぱれ。

しかし、ソックスのうらはドロドロでした。(泣)

日曜日は、疲れの残る長女と市民センターでの親子クッキングに参加。

そこでは市民健康祭りも行われており、そのイベントの一貫として、地場の野菜を使っての調理でした。

メニューは、「茶粥」「なすのごまミソ和え」「じょうよ蒸し」となかなかヘルシーで大人向けでした。

「じょうよ蒸し」とは、大和芋(もしくは自然薯:長いもではない)と豆腐をすりばちですって、その中にたたいたエビ、やわらかく煮たにんじんときくらげを混ぜ込んで、蒸したもの。それに、あんをかけてできあがり、というなかなか凝った料理。いやいや、美味しかったです。

こういう親子クッキングに参加するのは、2回目なのですが、これが結構緊張するのです。

何が緊張するって、他の知らない親子ペアとグループで作業することです。

子どもは下手で当たり前だけど、一応大人ですからね〜。知らない他人に包丁さばきを見られるのは、なかなか緊張です。また、他人の家庭の料理が垣間見れる部分があって、これもドキドキなのです。例えば、乱切りとひと言で言っても、「でっかい乱切り」もあれば、「こまかい乱切り」もあるのです。

きゅうりのサラダ、と言っても、ごっついきゅうりにする人もいれば、うすい上品なきゅうりにする人もいるわけで、私は、とても緊張するのです。

ま、昨日は、なんとか無事できあがり、美味しくいただいて帰宅しました。

帰宅後は、家族で、泉北高速鉄道の車庫見学会へ。

これは、電車の洗浄を電車の中から見られることや、運転席に乗せてくれるということで、かなり前からみな楽しみにしていたイベントです。

いやあ、これも楽しかったです♪

電車がブラシやシャワーを浴びているのを車内から見ているのは、なかなか壮観でした。運転席も、なかなか座れるものではない、と子どもに混ざって、私も座ってきました(笑)。

しっかり、ベルをならしたり、ハンドルもさわってきましたよ〜ん。ミーハー丸出しです。ミニSLにも、もちろん乗りました。
来ている人は、小さな男の子を連れた家族連れか、もしくは、鉄道オタクのような人ばかり・・・。

グッズコーナーも、盛況でした。私は、全く興味ないので、よくわかりませんが、なんだか訳のわからないものがたくさん売られていました。

オットは「100円やった〜。」とうれしそうに、ダイヤグラムを購入していました。

しかし、本当に気持ちよい季節です。

このほか、近所の自動車教習所では、「交通安全のつどい」というイベントもあったようだし、市内の舞洲でも、けっこう大規模なイベントがあったようです。イベントの季節なんでしょうね・・・・。

ちなみに「のどかなみちびりの箱」というブログで、舞州イベントについてのレポートが載っていますので、またご覧ください。

ああ、しかし、朝夕は、しっかり冷え込むようになってきました。
日本って、過ごしやすい時期って、本当にあっという間です。

しばしのこの良い季節を堪能したいと思います。
posted by キミやっこ at 16:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月05日

立ち往生する「かめ」と動けない「エロカマキリ」

最近、私のブログを読んでくださっている方(と言っても、ごく少数ですが)、の中のある方から「キミのブログ、タイトル、狙いすぎ違う?」という指摘を受けました。

確かに・・・。

そう言われてみれば、そうかもしれません。
が、しかし、悲しいコピーライターの性でしょうか、内容がない分、タイトルででも驚かすしかないかと、無意識のうちに、狙ってしまっているのかもしれません。

今日のタイトルも、また、そんなご指摘をうけるかもしれませんが、でも、これは事実なんです。

それは、一昨日の朝のこと。

その日は、快晴で、とても気持ちよい朝でした。私も主婦の端くれとして、こんな日は思いっきり洗濯をして、早々に干さないと・・・と張り切って、お庭に出ました。

「そうだ、洗濯物を干す前に、ブルーベリーとヤマイモ(ただ今、生育中)に、お水をやりましょう!」と、庭の隅にある水道の所に近づいて行きました。

そこで、私は、固まってしまったのです。

本当にビックリしたときって、人間は、声も出ないんですね。そこには、立ち往生して、動けなくなったカメが・・・。

カメが、なぜ立ち往生しているかというと、水道のシンクというのでしょうか、バケツを置いたり、靴を洗ったりする、深さ15センチほどの流しみたいな所、そこの壁面にもたれかかるように立っているのです。

でも、足も踏ん張っていて、手も出して、バタバタさせて、顔(頭)を私の方に向けて、動けなくなっているのでした。

なんで、ここにカメが立っているの・・・?
いや、それより、なんでここにカメがいるの・・・・・・?
いや、いや、それより、このカメ、どうしたらいいの・・・・・・・・・・?

混乱した私は、まずオットに電話しましたが、移動中で電話に出られず。で、隣の奥さんに電話して、来てもらいました。隣の奥さんのところでは、亀を飼っているのです。

隣の奥さんは、「まあ、かわいい、飼ったら」と勧めてくれたのですが、とりあえず、この状態をなんとしなくては。とりあえず昔使っていた水槽に移すことにしました。

しかし、私は、あまりにびっくりしたのと、元来、この手の動物がニガテなために触れずにいたので、申し訳ないけれど隣の奥さんにお願いして移動させてもらいました。

水槽にいれて、ちょっと落ち着いて見てみると、これがけっこうデカイ。甲羅の直径は、10センチくらいありそうです。
 
カメを飼うなんて、私の人生の中で、考えもつかなかったことなのですが、いやあ、人生わかりませんね。
とりあえず、日陰において、ご飯粒などをやっているのですが、それでいいのかな・・・。

そして、その日の夕方。

気持ちよく乾いた洗濯物を取り入れようとして、またまた、私は、硬直してしまいました。私のブラジャーに、大きな大きなオオカマキリがくっついているのです・・・・・。

カメより、カマキリの方が、まだ出現率としては高いので、そういう意味ではカメより驚きは少なかったといえば、少ないのですが、ですが、しかしです・・・。

取れないのです。このオオカマキリが。

なんと、ブラジャーのレースに足が食い込んで、カマキリが動けなくなっているのです。

それを見た小学校三年生の次女がひと言。
「このカマキリ、エロやな」。
「エロ」なんて、言葉、どこで覚えてきたのでしょう・・・。母はショックでした。しかし、まさしく、ブラジャーの上で動けなくなっているのは、エロカマキリそのもの。

カマキリも、触れないので、ハンガーごと、ブンブン振り回しても、取れないのです。しかたなく、虫取りアミで、むりやりカマキリをはずしました。

カメに始まり、カマキリに終わったそんな1日でした。疲れました。

カメの飼い方について、ご存じの方は、ご一報ください。よろしく!
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2006年09月22日

髪もデジタルの時代。

昨日、デジタルパーマなるものをあててきた。

結果、何がデジタルなのかよくわからなかった・・・・。しかも髪型は、あまり代わり映えしない・・・嗚呼。

まあ、これから3ヶ月くらい、この巻き髪が続けば、良しとするか、という感じです。

しかし、昨日あてたのが「デジタルパーマ」なら、従来のものは「アナログパーマ」なのか・・・。そもそも、髪にカールを与えるパーマに何がデジタルなのか・・・。

そして、一番言いたいのは、デジタルパーマは、高かった!

アナログパーマ、というのかどうかわからないけど、従来のパーマの2倍。12,000円也。

庶民のキミやっことしては、日々スーパーで「今日は、納豆がいつもより20円安い!」と買い物しているわけでありまして、清水の舞台から飛び降りてのデジタルパーマ初体験でした。

こういうものが「高い!」と言っているようでは、おしゃれさんになれないのかもしれないな〜。
きれいになるには、それなりの金額が必要、と自分自身に言い聞かせながら、今日は過ごしております。

私の髪の毛は、非常に細くてやわらかい。この形容句が体形にも当てはまるのであれば、とてもうれしいのだけど、髪の毛では全然うれしくな〜い。

パーマがあたりにくい髪質で、あててもすぐ取れちゃう。あたりにくい、ということで、このデジタルパーマを薦められたのだけど、果たして、どうなのかなあ〜。

「持ちが全然違います」と美容師さんに、太鼓判を押されたのですが、ちょっぴり不安。

リアルにキミやっこに会うことがあれば、デジタルな髪の毛をぜひご覧ください。
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2006年09月21日

私は、いつ死ぬのかな・・・?

「私はいつ死ぬのかな・・・?」って、タイトルにしましたが、別に思いつめているわけではありません。本当に純粋にそう思ったのです。

実は、昨日、祖母の葬式でした。
享年92歳、亡くなる前日まで元気で三食きっちり食べて、翌朝、亡くなっていたそうです。

苦しまず、家族の世話になることもなく、ぽっくり逝ってしまいました。なので、お葬式も、けっこうなごやかで、久々に会う親戚としゃべったりして、不謹慎かもしれないけど、たまにこんな1日があってもいいかな、という日でした。

棺の中の祖母は、綺麗にお化粧してもらっていて、遺影より、ずっと若い感じでした。

私は、初孫だったので、小さいころは、とてもかわいがってもらったし、いろいろ連れていってもらいました。

そんなおばあちゃんが、死んでしまった・・・・。

正直、涙が出るほど悲しい、というわけではありません。ただ、今は、死んでしまうと二度と会えないんだ、という思いですごく寂しい気持ちでいっぱいです。

そして、思ったのが「私は、いつ死ぬのかな・・・?」ということです。

もちろん、今、死にたくはないです。
でも、人間って、必ずいつか死んでしまうのですよね。
それって、私は、いつなんだろう。

これから、死ぬまでどんな人生を生きていくのかな。
そんなことを ふと思った1日でした。
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2006年09月04日

人生で3回目の出来事

人生で3回目の出来事、というと、「何?!」と思われるかもしれませんが・・・。
プロ野球観戦です。

1度目は、はるか昔の小学生の時。今はなき大阪球場に『南海ホークス』の試合を見に行きました。近所の友達とそのお父さんに連れて行ってもらったかすかな記憶があるだけで、対戦相手も何も覚えていません。
球場って、ひろいな〜、という印象だけ残りました。

2回目は、たぶん8年くらい前。大阪ドームに、これも今はなき『近鉄バファローズ』と『千葉ロッテ・マリーンズ』の試合を見に行きました。これは、多分、試合というより、大阪ドームを見に行く、ということで行ったと思います。

そして、3回目が、この夏休みの最後に行った大阪ドーム、いや、今は、京セラドーム大阪というそうです(『おけいはん』みたいな名称ですね)。

対戦カードは、『オリックス・バファローズ』対『福岡ソフトバンク・ホークス』。

私は、生粋の阪神ファンなので、本当のことを言うとパ・リーグの試合には、あんまり興味がありません

でも女性の中では、かなりの野球好きの部類に入ると思うので、一応、今回も楽しみに行きました。

今回は、子どもが小学校でこの試合の無料招待券をもらってきたので、行く事にしたのです。ちなみに大人は、内野が1000円。

夏休みのイベントの一つとして、球場にいくのもいいだろう、ということで、家族で行ってまいりました。
でも、私の子どもの友人たちにとっては、無料であるにも関わらず、「興味がないのよ」と、行く人は少ないようです。

で、取り急ぎ試合の感想はというと・・・、ひと言でいうと、「つまんない!」。

初回に、ソフトバンクが大量点を取ってしまったことが全ての原因かもしれませんが、それにしても、ダレた試合だと感じました。なんというか、ピリッとしない、というか、プロ野球って、こんなものなのかな〜・・・。

それと、もうひとつは、スターがいないってこともあるのかも。

この試合で、スターと呼べるのは清原くらい。というか、顔と名前を知っている選手が数えるほど・・・。
ソフトバンクの松中と川崎、そして、投手の和田。オリックスは、谷もいないし、中村ノリもいないし、さびしい〜〜〜。

関西人だし、気持ち的には、やはりオリックスを応援したいのですが、なんともピリッとしない試合のため、「思いっきり応援したい」という気持ちにもなれず、消化不良のまま、帰宅した感じです。

一緒に行った人間は、もともと大の『近鉄バファローズ』ファン。一昨年のごたごたから、楽天やオリックスを細々と応援しているみたいですが、どうもいまひとつ気持ちがノラない様子です。見に行ったときも、「オリックスバファローズは、やっぱり、オリックスや。近鉄とは違うので、心の底から応援できひん。」と、のたもうておりました。う〜ん、なかなか哀れを誘う言葉であります。

ちなみに、そのあたりの心境を、本人がブログでセツセツと述べておりますので、ご興味のある方は、ご一読を。
http://triad-com.sblo.jp/article/874382.html

私は、先にも書いたように阪神ファンなので、そういう感情はわからないのですが、今回の試合の酷さ、は、やはり淋しさを感じます。

もっと、パ・リーグに盛り上がって欲しい!

サッカーに押されているような気もするけど、プロ野球のナイターを見に行くのが、もっと若い人にもひろまって、「おっしゃれ〜」と思ってもらいたい。思ってもらえるような雰囲気にならないかな〜と思いますね。

球場で、アベック(死語?)なんて、ほとんど見なかったな。家族連れか、サラリーマンのグループか、あとは、友人同士って感じ。

プロ野球、しばらくは、テレビでの観戦が続きそうです。

人生で4回目のプロ野球観戦は、いつになるかな・・・・?
(誰か、阪神戦、誘って〜!)
posted by キミやっこ at 17:10| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2006年09月01日

大人の宿題

ようやく長かった夏休みが終わりました。
9月に入ったとたんの、この涼しさ・・・。
日本の四季って、すごいな〜なんて、今更ながら感心しています。

さて、夏休み、疲れました。
私が暑さに弱いこともあるのですが、
一番のプレッシャーは、なんと言っても宿題。
漢字や計算のドリルのほか、自由研究、読書感想文、生活体験文、工作、絵画、お習字など、
今どきの小学校って、けっこう宿題多いです。

ま、そんな宿題も、今年は、何とか8月29日に終了し、子どもたちは、最後の2日間ゆっくり過ごしたのですが、
が、が、が、残っていました、私の宿題。

それは、何かと、いいますと、

雑巾」です。

小6の長女は、夏休み開始早々に、自分で手縫いしたのですが、
小3の次女の分は私が作らないといけません。

忙しいし〜、というのを言い訳に、雑巾を縫ったのは、31日の夜でした。

いや、しかし、この雑巾、別に縫わなくてもいいんですよね。
ご存じの方の多いと思いますが、今、雑巾って、売っているのです。

2枚180円くらいで売っているので、めちゃ高いわけでもないし、名前書くところもちゃんとついているし、
吊り下げるヒモもついているらしい。

でもな〜、貧乏性なのでしょうね、この雑巾が私は買えないのです。

4月には、6枚手縫いでチクチク縫いました。
しかも、昔は、古いタオルなどを雑巾にしたと思うのですが、
今は、新品のタオルでつくってくるそうです。

なんだかな〜、と思うのですが、友達が皆買った雑巾や新品のタオルで縫った中で、ひとり古いのもどうかな〜とも思うし、
子どもと相談しました。

結果、弟が保育園で使っていたタオル、使い古しでいい感じにクタクタになっていて、柄もカワイイので、これで作る事にしました。

私は、別に雑巾を買うのはおかしい、と言うつもりはありません。
新品のタオルで雑巾を作るのはやめて、と言うつもりもありません。

というか、私は雑巾が買いたいのです。忙しい中、雑巾縫い、したくな〜い。
でも、買えない性格なのかなあ。

いや、私、別に戦時中の生まれでもないです。
小学生の母親としたら、平均的に年齢だと思うのですが・・・、でも、買えない。
新品のタオルで縫うこともできない・・・・。

ま、雑巾1枚、とやかくいうほどのことではないのですが、
8月31日、夏休みの〆は、雑巾について考えることで終わりました。 チャンチャン!

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追伸

写真は、忍者屋敷と貯金牧場の貯金箱です。
しんどい、と言いながら、こういうのを手伝うのは、けっこう楽しかったりして・・・。


posted by キミやっこ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記