2007年03月29日

緊張の卒業式

先日、長女の小学校の卒業式が終わりました。
長かったようで、あっという間の6年間でした。

身体に不釣合いなほど大きなランドセルを背負って、桜の木に下に立ったのが、昨日のことのように思い出されます・・・。

と、書くとまるで、謝辞の中の1文のようですが、まさに、そうなんです。

わたくし、卒業生の保護者代表で、謝辞を読ませていただきました。
原稿を考え(同居人)、清書(うちの母)、そして、本番(わたくし)で、約2ヶ月、しんどかった〜。

卒業生の保護者として、しんみりしたり、思い出に浸ることもできず、ひたすらひたすら緊張した卒業式でございました。

実は、昨年、この年になって、声の仕事なるものでデビューしていらい、声を使うことに、とっても快感を感じてしまい、今回の大役も引き受けてしまったのですが、いやいや、マジで大変でした。
でもでも、緊張とともに、人前でしゃべる気持ちよさも、しっかり感じさせてもらいました。(笑)

おかげさまで、謝辞は先生方にも、他の保護者の方にも大好評。(自画自賛でスイマセン)

kimi.jpg

久々に、お着物なんぞも着たりして、ちょっぴり晴れ姿の母でした。

いよいよ、来月は中学校の入学式!
な・なんと、今度は、入学式で、わが娘が新入生代表で「入学のあいさつ」をすることに。
またまた、緊張の入学式になりそうです。
posted by キミやっこ at 17:27| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月13日

不二家の思い出、そして今日は・・・・・・・。

あっという間に2月も終わり、今日は、3月13日。

今日は、私の誕生日♪
(と言っても、別に特別なことはなし、普通の1日です。)

さて、2月後半は、風邪でダウンし、またまた日記が滞ってしまいました。
思えば、バレンタインデーの日に、娘と必死でトリュフとクッキーを焼いたあと、寒気がして、熱が出たのでした。

さて、私のバレンタインデーの思い出といえば、数々ありますが、一番の思い出は、やはり、初めて渡したチョコレート。小学校6年の時です。その子の家まで持って、緊張しながら、チャイムを押した事を今でもはっきり覚えています。(何年前やねん!という突っ込みいれてくださった方、ありがとうございます。)(笑)

その人生初めて、男の子に渡したチョコレートが、不二家のハートチョコです。当時、まだまだバレンタインデーなどというものは、今ほど浸透しておらず、チョコレートも普通のものしか売っていなかったと覚えています。その中で、12歳で買える金額で、一番それっぽいもの、といえば、このハートチョコだったんです。

ご存じの方も多いと思いますが、ハート型でチョコの中に、ピーナッツが入っているものです。
ああ、ナツカシイ・・・・。

不二家のお菓子が店頭から消えるまで、定番商品として、スーパーにあったような気がするのですが、もしかしたら、もう売られていないのかな〜? 

もうひとつ、不二家の思い出といえば、
これまた、幼少期の話で恐縮ですが、私がまだ幼稚園くらいの頃です。
母に、ミルキーを買ってもらって、包み紙を開けると、中の白いミルキーに真っ黒に蟻がたかっていたのです。
こわいですね〜。当時の記憶は定かではないのですが、ミルキーの白が見えないくらい黒になっていたのは、覚えています。母がすぐに不二家に電話して、その後、お菓子セットのようなものが送られてきたそうですが、それは私は覚えていません。

でも、もしかしたら、そのころから、杜撰な管理だったのかな、と思うと本当に怖いです。

不二家の工場が生産を再開する、というようなニュースを耳にしましたが、今度こそ、しっかりやって欲しいし、もし、今度こんな過ちをしたら、次は無いよ、ということだと思います。

あー、今日の誕生日、全然めでたくないし、私自身「誕生日来て欲しくな〜い、年をとりたくな〜い」と思っているのですが、反面、お誕生日のおめでとうメールが、登録メルマガだけ、というのも、淋しい〜〜〜〜〜。(涙)

仕事しながら、ちょっぴり、そんなこんなの誕生日♪
posted by キミやっこ at 19:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月08日

やっぱり安西水丸さんの文章は、いい!

最近、通勤の友に、安西水丸さんの本を読んでいます。
昔(というと、安西氏に失礼かな)も、ちょっと読んでいたのですが、最近、思い出したように、また数冊読んでいます。

やっぱり、文章がうまいな〜。
どうして、こんなにさらりとした文章が書けるんだろう・・・・。
丁寧に書いているのに、くどくなく、すとんすとんと頭に入ってくる文章。
私も、いつかこんな文章が書けるようになりたいものです。

安西さんの本を読んでいると、見慣れた泉北ニュータウンがマンハッタンに見えてくるから不思議・・・。(というのは、ちょっと言い過ぎですね)。(笑)

ところで、本のなかで、イラストレーターの渡辺和博氏のことがちょこちょこ出てくるのですが、昨日、新聞で渡辺氏の訃報を知りました。

「金魂巻」、我が家の本棚のどこかにあると思います。

ご冥福をお祈りいたします。
posted by キミやっこ at 16:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年02月06日

大阪ラブストーリー

今朝、出勤途中、谷町筋から角を曲がろうと、した時に、「おっとっと」と人とぶつかりそうになりました。

「あ!」と思って、思わずよけて、一瞬その人の顔を見て、ビックリ!
なんと、高校生の時に付き合っていた「カレ」だったのです。

東京ラブストーリー(ちょっと、古い?)か、まるで映画のワンシーンのようです。
こんなことって、あるんですね・・・。

映画なら、一瞬見つめあったあと、近くのカフェにでも入り、昔話をして、云々・・・。
というように話を進むのでしょうが、現実は、厳しい・・。

高校時代に別れて、一度も会ったことがなかったので、かれこれ20年以上会っていません。
はっきり言って、お互い「オジサン」と「オバハン(私はそんなつもりはないですが、一応、謙遜です。念のため)」。しかも、私は、長時間通勤のため、コンタクトもはめておらず、車中で熟睡していたため、寝ぼけ眼の素ッピンです。

一瞬、目があったような気がしたのですが、お互い、何事もなかったように、通り過ぎて行きました。

いや、もしかしたら、全然違う人だったのかもしれません。
きっと、その可能性の方が高いかも。

でも、もしかしたら、20年ぶりの再会だったのかな・・・。
それなら、もうちょっとキレイな格好で、せめてちゃんと化粧して会いたかったな。

二度と会うことはないでしょうが、元気でがんばってください!
posted by キミやっこ at 23:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月25日

納豆がかえってきた!

特別、納豆が大好き!というわけではないですが、気がむいたときに、ちょこちょこ買っていた納豆。それが、売り場に全くなくなってしまうと、なんだか急に「納豆、食べたい!」と思ってしまうのが、不思議なところ。

ようやく、納豆が売り場に復活したと思ったら、なんと例のダイエットの番組はやらせだったとか!

納豆には全く罪はないので、迷惑な話だと思いますが、とりあえず納豆が売り場に復活して私は純粋にうれしいです。

普通に食事して、なおかつ、納豆食べて、それで「痩せられる」って、やっぱそれはないでしょう。

さあ、今日も、ダイエットのためではなく、健康のために納豆を食べようっと!
posted by キミやっこ at 10:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月16日

「スタメン」での、例の事件についてのやり取りを見て。。。

ここんとこニュース及びワイドショーをにぎわしているのが、2つのバラバラ殺人事件。

内容については、みなさんご存知だと思うので、あえて書きませんが、やはり、私が興味をもってしまったのは、(という書き方は不謹慎かもしれませんが)、妻が夫の就寝中にワインボトルで撲殺してしまったと言う事件。

テレビで、いろいろな人がいろいろな事を言っていますが、一昨日(14日の日曜日)のスタメンで、爆笑問題も太田がけっこうマジに話しているのが、印象に残りました。

「離婚すればよかったのに、という人は多いけど、離婚ということは、(ボクの場合)妻を否定することであり、妻を否定するということは、これまでの自分を全て否定するということになる。それならば、いっそ殺してしまったほうが・・・。と思うのは、理解できる、という言い方は問題あるかもしれないが、少しはわかるような気がする。」
というような意味のことを言いました。

なるほどね〜。

離婚して、人生リセットという選択もあったはず・・・。それは、テレビを見ている人ほとんどをそう思ったんじゃないかな。でも、リセットって、そんなに簡単にできないですよね。歴史は、消せないんだから。
私も、人生リセット考えたことないことないですよ。いろいろ思うことはあります。
だって、オットは他人ですから。他人だからおもしろい、という部分もあるのですが、他人だから、別れられる、と思います。しかし、これが、子どもとなるとそうはいかない。

自分の細胞からできた物体のこども。生まれてからは、最近は自分の意見を多少持つようになってきたけれど、それまでは、自分のの意見、考え、価値観を全て正しいと、押し付けて育ててきた我が子(あくまで、常識の範囲です)。

その子が、自分で考え、自分で情報を得るようになって、どんな考えをするようになるのか、はたまた、自分の遺伝子を持つ子どもがどんな顔に成長していくのか、それは、絶対見たい。だから、子どもとは別れられない(もちろん、そんな単純なものではないですが)。

あ、なんだか、話がすごく脱線してしまった。

だから、もちろんオットは殺してもいい、という話ではないのですが、太田の話に対して、独身の阿川佐和子は「独身の私には、わからない感情だ」と言い、相方の田中が「そういう風に、理屈で考えられれば、こういう事件は起こらなかったのでは」と言ったとたん、太田が大声で「理屈じゃないんだ!」って叫んだんです。実際に叫んだかどうかはわかりませんが、少なくとも、私には、叫んだくらい大声に聞こえました。確かに理屈じゃない感情かもしれませんし、理屈を考えれば、こんなことはできません。

相方に向かって、「そうじゃない!」って思いっきり否定する太田。
これって、テレビ的にいいのでしょうか?

私、爆笑問題の太田って、「素」を出さない人だと思っていたのですが、今回、太田の「素」を見たぞ!という気分です。

いや、それで、太田を非難するとか、嫌いになるとかいう問題じゃなくて、田中に対する太田の「素」を見たのが、なんとなく、「面白い」と思ってしまいました。そう、テレビ的に「ハッ!」と思ったのです。ネタとして田中を否定しているのではなく、本当に「素」として・・・。

もちろん、この事件はおもしろいものではなく、犠牲者の方は、いろいろ言われて、それに反論できないこともちゃんとわかっていないといけない、と思いました。
posted by キミやっこ at 01:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月15日

寒中お見舞い申し上げます。久々に「アンアン」を買う。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

と言っても、今日は1月15日。
本来ならば、寒中お見舞い申し上げます、というところですね。

11月から、すっかりご無沙汰してしまった、このブログ。書きたいネタだけは、毎日メモしていたのですが・・・。(一応、言い訳)

今年から、心機一転、ボツボツ書いていきたいと思っております。

さて、本日、ひっさびさに、「アンアン」を買いました〜♪

めっちゃ、久しぶりですよ。

この前、買ったのは、いつのなのか忘れてしまったくらい昔ですね。(笑)
実は今回も、私が買おう!買いたい! と思って買ったのではなく、同居人に頼まれて買ったのです。

今週号の特集は「絶対リバウンドしないダイエット」。

表紙は、加藤あいのセミヌード(?)、ということで、オッサンである同居人は、どうしても自分では買えないとのこと。しかたがないので、私が出勤前の駅前で、買いましたよ。

電車の中で、ダイエット特集読みましたが、ううむ・・・ですね。
ほんと、ダイエットは奥深いです。

いや、私、その昔は「ダイエットの女王」と言われるくらい、あらゆるダイエットを試しており、ダイエットの辛さ、苦しさはわかっているつもりであります。

結果、若いときより、今、10キロほど減量。一応普通の体形ではありますが、やはり、オンナ心としては、「やせたい願望」が永遠であり、ダイエット記事は、かなり好き。

で、今回のアンアンのダイエットは、生野菜を食べろ、ということなのです。これまでのダイエットの常識を捨てろ、とのこと。

そりゃそうですよね、ダイエットの時は、まずは、野菜は煮るか蒸す。それが定番でしたから。でも、みのさんは、野菜スープが良いというし、あるあるは「納豆」が良いというし。納豆は、相変わらず、店頭にありません。

そんなわけで、久々に「林真理子さんのエッセイ」なども読みながら、ちょっと懐かしい気分に浸りながら出社した月曜日であります。

追伸

加藤あいの写真、見開き1ページ、写真点数2点のみ。
表紙で、期待させておいて、たった2枚かい!という印象。(オッサン感覚です、はい)

でも、確かに、キレイ、ウツクシイです。
posted by キミやっこ at 14:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月27日

高級食材は庶民の胃に合わない

先日、超久しぶりに、「ミナミ」で、呑みました。
(ミナミというのは、大阪のナンバ〜心斎橋界隈の総称です)

たまたま土曜日の夕方に大阪市内は心斎橋方面で打ち合わせがあり、終わったのが7時過ぎで、丁度呑みにいくにはジャストタイミングということで、久々に、夜の街を堪能してまいりました。

適当な和風割烹みたいなお店に入ったのですが、これがけっこう「当たり」というか、なかなか美味しかった!

値段も、美味しかった! では、ないですね、値段もなかなかけっこうでした。だって、1品800円とかするんだも〜ん。スーパーで、「あ、今日は、ほうれん草が88円だ!安い!」と思って買っている庶民ですから、ブリ大根800円には、ちょっと勇気がいります。

もちろん、すっごく美味しいので、文句はないのですが・・・・。

そんなこんなで、おもわず携帯で撮ってしまったのが、「たこの炙り焼」と最近ちょっと話題の「イベリコ豚」さん。

「たこの炙り焼」は、炙ったたこが数切れ出てくるのかな・・・と思っていたら、な、なんと、まず登場したのは、卓上の七輪と、真っ赤にいこった「備長炭」。その上に、直径6〜7センチはあろうかという「たこ」の足の輪切りです。

店員さんが、うやうやしく「北海道の水だこでございます。」と教えてくれました。

kimiho061127_tako.jpg

ま、関西人としては、「たこは、明石でしょ」とか思っちゃいますが、まあ、すごい蛸でした。弾力があって大きくて、まさに「蛸ステーキ」って感じですね。
〆は、イベリコ豚。

一度、食べてみたかったのですが、これも、かなり高い。(って、値段の話ばっかりでスイマセン。)黒胡椒がきいて、これまた美味しい〜♪

kimiho061127_buta.jpg

2軒目は、そこから少し歩いて、法善寺かいわいの貝の専門店さん。珍しい貝をちょこっといただいて、ご機嫌で帰宅しました。

やっぱ、外で呑むのは、いいな〜。

「お家ごはん」や、「家で呑む」っていうのも、なごむけど、やっぱ、外で呑むのはいい!スーパーの食材で手作りも美味しいけど、たまには、外で美味しいものも食べたい!

幸せな一夜でした!

しかし、これだけでは終われない。

機嫌よく帰って、お風呂に入り、いつものように就寝。

もちろん、お酒は呑んだけど、呑んだくれるほどではない。むしろ、食べることに重きを置いたので、普段より呑む量はすくないくらいでした。

なのに、なのに、午前3時すぎ、猛烈な胃の痛みと気分の悪さで目が覚めて、トイレに直行!
ゲーゲー、吐いちゃいました。(汚い話でごめんなさい)

これって、高級な食材は、庶民のキミやっこの胃には合わない、受け付けない、ってことですか!
posted by キミやっこ at 20:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月16日

「おかあさんといっしょ」の「こんげつのうた」に思う

NHKの「おかあさんといっしょ」を見始めてから、けっこうな時間がたっているような気がします。最初の子から考えると、かれこれ10年近く見ているのでは。

この間に、うたのお姉さんもお兄さんも何回か変わり、キャラクターもいろいろ変わっていきました。キャラの設定には、私なりにいろいろ感じることがあるので、それについては、また別の機会に書くとして、今日は、「こんげつのうた」について、ちょこっと書きます。

「おかあさんといっしょ」が始まる朝の8時半ごろは、我が家は一番下の子が保育園に行く用意でバタバタしています。

そんな中、私が化粧する間、子どもをおとなしくさせておくには、NHK教育(関西では12ch)をつけているのが一番なので、まあ10年、ずっと我が家のテレビは「おかあさんといっしょ」がついているわけです。

なので私自身がじっくり番組を見る、ということはないのですが、最近、とても気になる歌が・・・。

毎日聞くので、多分「こんげつのうた」になっていると思うのです。題は「ありがとうお母さん」

これがね〜、泣かせるのです。

歌詞も泣かせるし、歌詞のバックの絵が素人さんの写真なんだけど、これまた、子どもに頬擦りするお母さんだったり、抱っこするお母さんだったりして、とても良い写真なのです。ちょっと、あざといのでは〜? と思うこともあるのですが・・・・。

で、仕事に行く前にもかかわらず、身につまされて思わずウルウルしているわけですが、ふと思いました。

これって、完全にお母さん狙いの歌なわけなんですよ。子どもは、どこまでわかっているのかな〜・・。

そういえば、2ヶ月ほど前の「こんげつのうた」も「ただいまママ」とこれまた「ママ大好き」を全面に打ち出した曲でした。今月の「ありがとうお母さん」ほど”泣かせモード”ではないにしろ、私には、強く印象に残っています。

そっか〜、それが狙いなのね、NHKさん。

テレビを見せるのも、キャラクター買うのも、雑誌を買うのも、結局はお母さんだものね。お母さん狙いの選曲があってもおかしくないよね・・・。

この泣かせる「ありがとうお母さん」は、作詞:きたやまおさむ、作曲:加藤和彦と、かなりの一流どころなわけです。

ちなみに、先々月の「ただいまママ」は、作詞:山田ぱんだ、作曲:伊勢正三と、これまたフォーク界の大物なのですね。

私よりだいぶ年上(?)でフォーク世代でもある同居人は、「『フォークル』と『かぐや姫』かぁ・・・」としきりに関心してましたが。ひょっとしてプロデューサーさん、同居人と同年輩なのでしょうか?

まあ、大物だからどうのこうのというのではなく、「だんご三兄弟」にはじまり、「たこやきなんぼマンボ」のようなちょっとお笑い系もあれば、こうしてしんみりする歌もいれちゃうのは、やはり母を意識した選曲なんだ、とふと思ったりした今日この頃でした。

こんげつの「ありがとうお母さん」は下記のサイトにあります。
http://www.nhk.or.jp/kids/okaa/

ところで、10年この番組をみていながら、今日、ブログを書くために初めて「おかあさんといっしょ」のサイトを見ました。で、「月の歌一覧」をいうのを見て、「ああ、これ覚えている」と一人でにやにやしているキミやっこなのであります。

子どもがいなかったら一生見なかっただろうこの番組、気がつけば、わが人生の中で、実は一番の長寿番組になってしまっているわけで・・・。

それが何とも、不思議な今日の気分なのであります。
posted by キミやっこ at 16:57| Comment(16) | TrackBack(3) | 日記

2006年11月09日

やはり、スカートははけなかった・・・。

昨日(すでに一昨日になってしまった。)のスカート談義の続きです。

一昨日の会社の帰り、明日は、久々に、スカートはくぞ!と固く心に誓って、電車に乗りました。
一ヶ月ほど前に、買ってまだ一度もはいていないスカートがあるので、それをはいて出勤しよう!と思って、地下鉄の構内を歩いておりました。

黒地にすその方に白い刺繍のあるスカートだから、トップは白か黒よね〜、などと、久々にコーディネートなんぞも考えながら歩いておりました。

061109.jpg

ふと前を見ると、ドヒャヒャヒャ〜〜〜〜ン!こんなことって、あるのですね。

前を歩くおばあさん。かなり腰が曲がって、髪も薄く、残っている毛も真っ白。どう見ても70歳は越えたおばあさん。
そのおばあさんがはいているスカート、同じなんです。私がまだ一度もはいていない、明日久々にはこうと思っていた、そのスカートを同じなんです。

マジですよ。マジ。
天王寺の駅の構内です。

その瞬間、私のメンタマ、1メートルくらい飛び出てたと思います。
そう、ギャグ漫画によくあるシーンのように。

「うそ〜〜〜〜〜!」って、絶叫しました。(心の中でですが)

はい、イズミヤで買った3980円のスカートですけど、でも、私が買うときでも、「これ、ちょっと若い人向けじゃないかな〜」なんて、心配して買ったスカートなんですよ。
膝丈くらいで、ふわっとしたスカートで、けっこう気にいって買ったのに・・・・。

そのおばあさん、かなり小柄で、というか、ものすごく腰が曲がっているので、ちょうど、足首の少し上の長さになってました。

そのおばあさんに罪はないんだけど、でもショック!
おばあさん、自分で買ったの、そのスカート?
孫娘のスカート、勝手に借りたのちゃうのん?

そして、私は、今日もスカートはけませんでした。
posted by キミやっこ at 01:22| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記