2007年04月11日

徒然な春の戯言

昔の人は、よく言ったもので、一月はいってしまう、二月は逃げて、三月は去ってしまう、とそのとおり、あっという間の三ヶ月が過ぎ、今日は、もう四月の十一日。

今年は、卒業式や入学式、また三月の年度末の怒涛の忙しさで、わけがわからないままに、過ぎていってしまいました。

ようやく、今日から子どもたちの給食もはじまり、新年度が始まった!という気持ちです。

そんなわけで、今日は、本日最終日の造幣局の通り抜けに行ってきました。

070411_sakura.jpg

会社から、徒歩で20分くらいの距離でしょうか。でも、大川があるので、気分的になかなか川を越えることができず、通り抜けに行ったのは、初めて・・・に近いのです。

大昔、行ったような記憶があるのですが、誰と行ったかも覚えていないくらい遙か昔のこと。

さて、今日はお天気もよく、最終日ということで、かなりの人出。桜というより、人の頭の方が多いかな、という感じです。あちこちから聞こえる言葉も、関西弁はむしろ少なく、九州や関東の言葉も聞こえます。

究極は、中国語。中国からもツアーで来ているんですかね。もう、ビックリ♪

今年の通り抜けは、当初の予測からか例年より1週間以上早い日程。しかし、今日が最終日というのに、まだまだ七分咲き程度。通常の桜も、結局は例年と変らないスケジュールで咲きましたよね。

でも、そこはさすが、造幣局! そこらで見るソメイヨシノと違って、八重の桜は確かに豪華で美しい。気品があるように思いました。小さいのに、幾重にも花弁があるのは、確かに、すごく美しい。

しかし、しかし、なんというか、美しいのだけど、意地悪な見方をすれば、ちょっとお高くとまった感じ・・・? 

「私は、庶民とは違うのよ。」というような雰囲気も受けました。
確かに、由緒ある桜ばかりで、犬で言えば、血統書付き、ってことなんでしょうね。
でも、と思うのは、庶民のひがみ根性でしょうか・・・?(笑)

通り抜けを出ると、大川沿いに、少し盛りをすぎた桜がずっと続いています。
こちらは、こちらで、すごくきれい。
ちょうど、ちょっとした突風が吹いて、見事に花びらが舞って、本当にきれいでした。
なんだか、こちらの桜の方が性に合うような気がするのは、やはり、私は、貧乏性・・・。
なんて、言うと、ソメイヨシノさんに、失礼ですね。

今日のお昼は、会社に近くの公園の桜の下でお弁当。
先週の日曜日は、家の近所の公園で、近所のお友達と花見。

なんだかんだ言って、ほんと日本人は、花見が好きですね。

ちなみに、桜とは、全く関係ないですが、お友達のミチさんが去年の秋に描いていた
「この秋流行のスキニー」やっとやっと、買いました!
http://www.eonet.ne.jp/~skyheart/

大昔、はいていたスリムジーンズと同じかと思いきや、違うのよね〜。
股上が、浅いのよ〜。
これをはいて、小学校に行くと、同年輩と思われる先生に言われました、
「若いわね〜!」って、それって、どうよ。

skiny.jpg

そのあと、「いや、スタイル良いからカッコいいわ、お母さん」と言っていただいたのですが・・・。
先生も、ミニスカート(ちょっとアブナイ)はいたりしてますけど・・・・。
と、まあ、こんなことを言っているようではあきまへんな。

この春は、チュニック風ワンピースに挑戦の予定・・・。(笑)
その前に、ちょっと痩せたい今日この頃でやんす。
posted by キミやっこ at 15:43| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記