2006年10月20日

「アカンずきん」って、何ですのん?

今朝、通勤途中、ぼ〜っとしながら谷町筋を歩いていると、目の前をゴミ収集車が通りすぎていった。何気なく見たそのゴミ収集車の側面になにやら、赤い服をきたお人形のようなものが書かれている。

「あれ、何だろ?」と思って、よく見ると、「アカンずきん」と書かれている(下図参照)。

akanzukin.jpg

「アカンずきん! なんじゃ、それ」と思って、もう一度よく見ようとしたのだけど、ゴミ収集車は行ってしまった。

ああ、きっと、「缶は資源ゴミだから、普通のゴミを一緒に捨てたらだめよ」という意味だろうな。

しかし、「アカンずきん」って、なんちゅうネーミングなんでしょうか・・・。大阪市さんのやることって、よくわかりませんわ。

まあ今は、大阪市民ではないので、別に関係ないんだけど。でも、「アカンずきん」で、本当にみんな、缶をちゃんと捨てるのかしら? といらぬ心配までしてしまいます。

といいながら、もう一度ちゃんと、あの「アカンずきんちゃん」を見たいな、と思って、会社についてから調べてみると、その意味は、私の大きな勘違いでした!

「アカンずきん」の「カン」は「缶」の意味ではなく、単に大阪弁で「あかん(ダメ)」という意味でした。そして、何が「あかん」のかというと、「歩きタバコ」が「あかん」、ということだったのです。

要するに、「赤ずきん」と「あかん」をかけていただけのこと。

人通りの多い繁華街では、歩きタバコを禁じる「路上喫煙禁止地区」。今秋制定を目指している大阪市がPR用キャラクターとして「アカンずきん」を6月に発表したそうです。

「アカンずきんちゃん」は、大阪が大好きな正義感の強い女の子。パトロールに出かけて、歩きタバコやポイ捨てを見つけると特製レッドカードで注意を呼びかけるとか。

はあ〜・・・・脱力です。

大阪市のえらいさんが考えたのでしょうか? それとも、どっかの広告代理店の人が考えたのかな〜? それにしても、それにしても、これで本当にいいのかな?

しょうもない、脱力、と言いながらも、こうしてブログねたになっている、という事実で、「アカンずきんちゃん」は成功しているのかもしれません。
posted by キミやっこ at 16:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月17日

本日のランチ、寒天ヌードルなり。

「寒天ヌードル」なるものを本日のお昼にいただきました。

ノンカロリーの寒天のラーメンのようなものです。私は、生協のカタログで見つけて、注文しましたが、いわゆるダイエット食品の部類に入ると思います。

kan_ten.jpg

つくり方は、あの元祖インスタントラーメン並に簡単。

どんぶり(もしくはラーメン鉢)に、寒天ヌードル、具、スープをいれて、お湯を入れるだけ。

寒天は、煮ると溶けてしまうそうです。ですから、お湯をかけるだけ。

具は、乾燥ネギと乾燥ワカメでした。具も低カロリーです。さすが、ダイエット食品。

そして、お味ですが・・・・・・・はっきり言って美味しくなかったです

まあ、食べられないこともないですが、インスタントラーメンを想像していた私には、結構、衝撃の味でした。

いや、味というか、やはり「麺」です。問題は、「麺」。ヌードルというからには、勝手にカップヌードルの麺を思っていたら、見事に裏切られました。

「寒天ヌードル」は、「寒天」です。寒天が、細長くなっているだけでした。

ダイエット食品と割り切れば・・・・、ノンカロリーと思えば・・・・、美味しいです。

もし、通常のインスタントラーメンなら、いったいどれほどのカロリーになるやら・・・・・。

しかし、いま現在、真剣にダイエットしていない私には、ちょっとつらいものがありますね〜。今よりはるか昔、今より10キロ以上太っていたころ、かなり悩んで真剣にダイエットしていました。ダイエットしていると、常におなかがすいているのです。そんな時に、これを食べたら、きっとものすごく美味しかったと思うのですが・・・・・。

そうそう、要するに今はハングリー精神がないのです。あの頃は、「痩せたい」と本当に真剣に考えていました・・・・。そう、ダイエットには、ハングリー精神が必要なのです。

なんだか、そんな遠い日のことを思い出してしまった、本日のお昼ごはん、「寒天ヌードル」でした。

posted by キミやっこ at 23:40| Comment(4) | TrackBack(4) | 日記

2006年10月16日

さわやかな秋の日

昨日一昨日は、本当に爽やかな秋の休日でした。

土曜日は、長女の陸上競技会。長女は、800m走に出たものの、途中で片方の靴が脱げるアクシデント。それにもめげず、片足ソックスのまま走りきりました。あっぱれ、あっぱれ。

しかし、ソックスのうらはドロドロでした。(泣)

日曜日は、疲れの残る長女と市民センターでの親子クッキングに参加。

そこでは市民健康祭りも行われており、そのイベントの一貫として、地場の野菜を使っての調理でした。

メニューは、「茶粥」「なすのごまミソ和え」「じょうよ蒸し」となかなかヘルシーで大人向けでした。

「じょうよ蒸し」とは、大和芋(もしくは自然薯:長いもではない)と豆腐をすりばちですって、その中にたたいたエビ、やわらかく煮たにんじんときくらげを混ぜ込んで、蒸したもの。それに、あんをかけてできあがり、というなかなか凝った料理。いやいや、美味しかったです。

こういう親子クッキングに参加するのは、2回目なのですが、これが結構緊張するのです。

何が緊張するって、他の知らない親子ペアとグループで作業することです。

子どもは下手で当たり前だけど、一応大人ですからね〜。知らない他人に包丁さばきを見られるのは、なかなか緊張です。また、他人の家庭の料理が垣間見れる部分があって、これもドキドキなのです。例えば、乱切りとひと言で言っても、「でっかい乱切り」もあれば、「こまかい乱切り」もあるのです。

きゅうりのサラダ、と言っても、ごっついきゅうりにする人もいれば、うすい上品なきゅうりにする人もいるわけで、私は、とても緊張するのです。

ま、昨日は、なんとか無事できあがり、美味しくいただいて帰宅しました。

帰宅後は、家族で、泉北高速鉄道の車庫見学会へ。

これは、電車の洗浄を電車の中から見られることや、運転席に乗せてくれるということで、かなり前からみな楽しみにしていたイベントです。

いやあ、これも楽しかったです♪

電車がブラシやシャワーを浴びているのを車内から見ているのは、なかなか壮観でした。運転席も、なかなか座れるものではない、と子どもに混ざって、私も座ってきました(笑)。

しっかり、ベルをならしたり、ハンドルもさわってきましたよ〜ん。ミーハー丸出しです。ミニSLにも、もちろん乗りました。
来ている人は、小さな男の子を連れた家族連れか、もしくは、鉄道オタクのような人ばかり・・・。

グッズコーナーも、盛況でした。私は、全く興味ないので、よくわかりませんが、なんだか訳のわからないものがたくさん売られていました。

オットは「100円やった〜。」とうれしそうに、ダイヤグラムを購入していました。

しかし、本当に気持ちよい季節です。

このほか、近所の自動車教習所では、「交通安全のつどい」というイベントもあったようだし、市内の舞洲でも、けっこう大規模なイベントがあったようです。イベントの季節なんでしょうね・・・・。

ちなみに「のどかなみちびりの箱」というブログで、舞州イベントについてのレポートが載っていますので、またご覧ください。

ああ、しかし、朝夕は、しっかり冷え込むようになってきました。
日本って、過ごしやすい時期って、本当にあっという間です。

しばしのこの良い季節を堪能したいと思います。
posted by キミやっこ at 16:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月05日

立ち往生する「かめ」と動けない「エロカマキリ」

最近、私のブログを読んでくださっている方(と言っても、ごく少数ですが)、の中のある方から「キミのブログ、タイトル、狙いすぎ違う?」という指摘を受けました。

確かに・・・。

そう言われてみれば、そうかもしれません。
が、しかし、悲しいコピーライターの性でしょうか、内容がない分、タイトルででも驚かすしかないかと、無意識のうちに、狙ってしまっているのかもしれません。

今日のタイトルも、また、そんなご指摘をうけるかもしれませんが、でも、これは事実なんです。

それは、一昨日の朝のこと。

その日は、快晴で、とても気持ちよい朝でした。私も主婦の端くれとして、こんな日は思いっきり洗濯をして、早々に干さないと・・・と張り切って、お庭に出ました。

「そうだ、洗濯物を干す前に、ブルーベリーとヤマイモ(ただ今、生育中)に、お水をやりましょう!」と、庭の隅にある水道の所に近づいて行きました。

そこで、私は、固まってしまったのです。

本当にビックリしたときって、人間は、声も出ないんですね。そこには、立ち往生して、動けなくなったカメが・・・。

カメが、なぜ立ち往生しているかというと、水道のシンクというのでしょうか、バケツを置いたり、靴を洗ったりする、深さ15センチほどの流しみたいな所、そこの壁面にもたれかかるように立っているのです。

でも、足も踏ん張っていて、手も出して、バタバタさせて、顔(頭)を私の方に向けて、動けなくなっているのでした。

なんで、ここにカメが立っているの・・・?
いや、それより、なんでここにカメがいるの・・・・・・?
いや、いや、それより、このカメ、どうしたらいいの・・・・・・・・・・?

混乱した私は、まずオットに電話しましたが、移動中で電話に出られず。で、隣の奥さんに電話して、来てもらいました。隣の奥さんのところでは、亀を飼っているのです。

隣の奥さんは、「まあ、かわいい、飼ったら」と勧めてくれたのですが、とりあえず、この状態をなんとしなくては。とりあえず昔使っていた水槽に移すことにしました。

しかし、私は、あまりにびっくりしたのと、元来、この手の動物がニガテなために触れずにいたので、申し訳ないけれど隣の奥さんにお願いして移動させてもらいました。

水槽にいれて、ちょっと落ち着いて見てみると、これがけっこうデカイ。甲羅の直径は、10センチくらいありそうです。
 
カメを飼うなんて、私の人生の中で、考えもつかなかったことなのですが、いやあ、人生わかりませんね。
とりあえず、日陰において、ご飯粒などをやっているのですが、それでいいのかな・・・。

そして、その日の夕方。

気持ちよく乾いた洗濯物を取り入れようとして、またまた、私は、硬直してしまいました。私のブラジャーに、大きな大きなオオカマキリがくっついているのです・・・・・。

カメより、カマキリの方が、まだ出現率としては高いので、そういう意味ではカメより驚きは少なかったといえば、少ないのですが、ですが、しかしです・・・。

取れないのです。このオオカマキリが。

なんと、ブラジャーのレースに足が食い込んで、カマキリが動けなくなっているのです。

それを見た小学校三年生の次女がひと言。
「このカマキリ、エロやな」。
「エロ」なんて、言葉、どこで覚えてきたのでしょう・・・。母はショックでした。しかし、まさしく、ブラジャーの上で動けなくなっているのは、エロカマキリそのもの。

カマキリも、触れないので、ハンガーごと、ブンブン振り回しても、取れないのです。しかたなく、虫取りアミで、むりやりカマキリをはずしました。

カメに始まり、カマキリに終わったそんな1日でした。疲れました。

カメの飼い方について、ご存じの方は、ご一報ください。よろしく!
posted by キミやっこ at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記