2006年07月18日

脳力退化と進化

最近、「脳」という言葉をよく聞くような気がします。「脳を鍛える」とか「アハ体験」とか・・・。

私も、一昨日の晩御飯は全く思い出せないので、買いましたよ、「脳を鍛える大人のDS」。買ってしばらくは、「あか」とか「くろ」とか大声で言ってましたが、脳の衰えはとどまるところを知らずって、感じで、一向に若くならないので、いつのまにかやめてしまいました。

所謂、三日坊主ってやつで、これがイカンのでしょうね。「継続は力なり」だからな〜。

ま、老化街道まっしぐらの私のことはどうでもいいのです。

「親ばか」と思われるのは承知で、今日もうちの長男「カツノスケ(ちょっと仮名)」のことを書いちゃいます。

先日、カツノスケとしゃべっていたとき、何気なく「もし、弟か妹が生まれるとしたら、どっちがいい?」と聞いてみたのです。

すると、即答で「弟!」と答えるのです。

「どうして、弟がいいの?」ともう一度聞くと、
「ママと○○(長女の名前))と○○(次女の名前)は女やろ。パパとカツノスケは男のやろ。女3人で、男2人やから、もうひとり男欲しいねん」と答えたのです。

カツノスケ、若干4歳7ヶ月。

そっか〜、4歳になると、こういう風に物事を考えられるわけなんだ。

この前まで、男と女の区別もつかず、数の概念もわからない「猿もどきの人間」だったのに、あっという間に、進化して、こういう風に考えられるようになってきたんだ・・・。

人間の脳って、こうして発達していくんですね。

自分の脳が退化していくのを実感するとともに、子どもの脳も進化(大層ですが)していくのを確実に実感する今日この頃です。

この前まで、何もわかんない赤ちゃんだったのに、いっちょまえに口答えするようになって、うれしいような、淋しいような・・・。

ま、とりあえず弟も妹も生まれる可能性は「ゼロ」なので、いくら弟が欲しいと、言われてもそれは無理なのですが。(笑)

ああ、久しぶりに「脳を鍛えるDS」やってみようかな〜。
posted by キミやっこ at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月05日

花と美学と中田選手

先日、生まれて初めて「フラワーアレンジメント」というものを体験しました。

元来、不精で、しかも整理整頓ができない性格なので、花を飾る、などというカルチャーもなく、花とは無縁の生活を送ってきました。が、先日、知り合いに誘っていただき、まさに初体験を体験してきました。(ちょっと、大げさ・・・)

hana.jpg


実は、昔昔のその昔、ちょこっとだけ「華道」とやらは、習ったことがあるのです。し〜んとした和室で、花バサミでパチンパチンと切って生けていくやつです。

で、フラワーアレンジメントなんですが、硬いスポンジみたいなの、オアシスって言うらしいのですが、それに、お花を好きなように挿していくのです。

で、そのお花がすごく短く切っちゃうのに、ビックリ!

アレンジメントなので、考えれば、そのくらいの短さにしないの美しくまとまらないのですが、「こんなに短くしちゃっていいの?」っていうくらい短くするのには、驚きました。

極めつけは、茎が無い花。大ぶりの花は、花そのものを挿すのです。

何事も、体験ですね。しみじみ・・・。
アレンジメントだけをみていると、気付かなかったけど、自分で作ってみて、実感しました!

たまには、こういう新鮮な体験もいいなあ、とちょっと感動でした。

ちなみに、先生が写真を撮ってくださったので、アップします。

初めてにしては、なかなかの出来です。とほめてもらって、ますますいい気分のキミやっこです。

が、しか〜し、アレンジメントを作って2日目の本日。あれ〜、枯れてきています〜。

はかないですね。はかないから美しいのか、美しいからはかないのか・・・。

生花の美しさって、このはかなさなのでしょう。はなかさ、というか、潔さ、ともいうのかな。

メチャ、話は飛びますが、サッカーの中田選手が引退を発表しましたよね。
各メディアいろいろ言ってますが、「潔さ」とか「男の美学」とかいう言葉をいくつか耳にしました。

いや、むりやり、今日のアレンジメントの話とくっつけようとしているわけではないのですが、個人的には、もっとやってほしいな、と思います。

とことんやる美学、しがみつく美学、っていうのも有りじゃやないないかな、と思うわけです。

もちろん、中田選手には、私達凡人にははかりしれない苦労や苦悩があるのでしょう。

「オマエに何がわかる!」といわれればそれまでなんですが。

でも、な〜、やっぱ、もったいない!って思ってしまいます。

中田選手は、大昔、付き合っていた「カレ」が、どことなく中田選手に似ていたので、ちょっと特別の思いでテレビを見ていたのですが、それも見られなくなると思うと少し寂しいですな。(笑)

さて、次は我が息子(4歳)にサッカーを教えるか!

次の次の次の次の16年後のワールドカップを目指します!
posted by キミやっこ at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月03日

冬吾とトーゴ

4歳の息子との家庭内での会話です。

息子が「ワールドカップに出た国知ってる?」と聞くので、「カツノスケ(息子の名前:一応、仮名)は、わかる?」と聞き返すと、
きらりの人
と答えました。

「きらりの人?」

「そう、きらりのお姉さんの男の人

「えっ? きらり(現在放送中のNHK朝ドラ『純情きらり』のこと)のお姉さんのだんなさんって、杉冬吾(すぎ・とうご)?

「そうそう、トーゴ

「はっ?!」

トーゴやん」

「ああ、トーゴね、トーゴ。トーゴ、ワールドカップ出てたね。」

わかる人はわかるネタです。でも、やらせじゃなくて、マジの話、正真正銘の実話なのです。

子どもの頭の構造は、よくわかりません。でも4歳児には、トーゴという国が印象的にインプットされたみたいです。
posted by キミやっこ at 16:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記